福千再訪

岐阜を制圧する福千(福亭)といった台湾料理店をご存知だろうか。
冷房の効いた店内、愛のある接客、そして驚異的なボリューム。僕は福千が大好きである。好きすぎて数年前福千全店を巡る記事を書いた。
この時は各福千に潜む細やかな違いに胸を躍らせ、その後も楽しい福千ライフを過ごしていた。
そして岐阜を離れたあとも数多くの台湾料理店を巡ってきたが、福千を超える存在は現れなかった。あの油淋鶏はもう僕の前に姿を現さないのか。
さらに、衝撃のニュースが流れ込んできた。
【大垣市】台湾料理「福千」が2024年2月22日(木)に仮オープンする予定です | 号外NET 大垣市(西濃地域)
なんと福千が大垣にまで勢力を拡大してきた。これにより福千全店制覇という貴重な称号が僕の手から滑り落ちてしまった。
僕はどうすれば良いのだろうか、悶々とする内に開店の日から3ヶ月が経った。

5時間と1万3千円の費用をかけて1000円の油淋鶏定食を食べに行くのか…

という訳で早速向かうこととした。
今回車を出してくれるのは大学からの友人、K氏である。ほぼ本名の様な仮名になってしまった。

その後岩盤浴に行って旅の疲れを癒す。最近は疲れるために旅行してそれを癒すことばかり覚えてしまった。そしてなぜ岐阜の岩盤浴は安いのか。
そして福千へ
岩盤浴で男子高校生の日常を読んでいたら19時になってしまった。K氏を急かして大垣に向かう。


コロナワールド大垣(まだ生き残っててよかった)の近辺にある。
早速入店したところ、なんと折立店でお馴染みのお姉さんに遭遇。しかも「お久しぶりです」と言われてしまった。感動の再開である。史上初の福千ライターであることがばれてしまっていたのだろうか。

結構店内が明るめに見えた。口コミから見るとこの店は元々別の中華料理店だったらしい。居抜き福千である。口コミを見ると前の店より美味しくなっているとの評価であった。当然であろう。

久しぶりに定食と再会


料金体系は直近開店した環状線福千とほぼ同様であった(ご飯は事前に大中小を選択、ラーメン変更は課金だがフルサイズ)
考えてみると食い盛りの学生があふれる折立福亭とその他でラーメン有無が変わるのは当たり前である。皆が皆フードファイターではないのだ。
早速油淋鶏定食をいただく。美味い。甘酢だれの甘さ、鶏の脂、衣が纏った油が悪魔的なマリアージュを見せている。これを豚骨台湾ラーメンで流し込むことで完成形を迎える。(そして成人病患者が生まれる)
あとデザートの杏仁豆腐が濃厚なタイプだった。(シロップ漬けじゃない)個人的には好きですね。
K氏の麻婆豆腐も分けてもらいましたがこちらも安定の美味さでした。一時期折立では鉄鍋で出してた記憶があるけど今はどうなんでしょう。(単品だけだっけ?)
ごちそうさまでした。
食後
無事に食べ終わり、例のお姉さんに今後の店舗拡大方針を聞いてみた。
僕「次はどのあたりに出店されるんですか?」
姉「しばらくはここ居ます~」
微妙に通じてない気もするがどうやら今のところ更なる店舗拡大の予定はなさそうである。関東進出の準備をしてください。そしてお姉さんには大垣で会えます。会いに行きましょう。
そして久しぶりに折立福亭の様子も気になる。緩やかな福千グループ変化の流れに福亭は抵抗しているのか、それとも変化があるのか。また調査したいものですね。

人生で北東北に行く機会あるのかな旅
北東北に行く機会はありますか
おはこんばんちは(古のオタク)
北東北。所謂青森、秋田、岩手県を示す地域…
宮城よりは遠いし、どうせ行くなら北海道といった意識が行き来する場所である

なぜ人はこの地域に行かないのか。遠いからである。
例えば今回の旅行で一泊目に選んだ大館に東京から始発で行くとこんな感じ。

ということなので救済のために大館能代空港といった空港がある。

来る飛行機は羽田行き3往復である。実用性と需要を冷静に鑑みた空港と言える。
で、なんでそんなところに行ったかというともう人生で行く機会がなさそうだからである。(題名通り)
あとはかつらーめんが美味そうだからといった所もある。自分北関東拠点だから行けるし。
という訳で行ってきました。三重在住のS氏を連れて…
S氏:桃鉄大好きマン。田子に行こうと言ったら来てくれた。再就職してた。
ぼく:コンクリートとダムの人。知人に行動派陰キャと言われた。

雑すぎて2時間のロス
前もってホテルとかつらーめんと弘前城しか決めてなかった結果、レンタカーを取り忘れて盛岡スタート予定だったのが無事仙台からのスタートになってしまった。雑が過ぎる。(150キロくらい走行距離が増えてしまった)
ちなみに田子はこの時点で計画から消えている。諸行無常である。




秋田の陽キャ5人組が遊びに来ている以外誰もいませんでした(走りやすいしいいドライブコースだと思う)

玉川温泉っていうらしいんですけど、なんか酸性度がすごい高いらしい。
普通に入りそびれたので次は宿泊したいですね。置き土産その1となった。(銀山温泉も行ってみたい)

この日は大館市のぽかぽか温泉ホテルとかいう宿で一泊。和室6畳が寮みたいでよかったです(実際に免許合宿で使われてるっぽい)
魚がすごい深浦と夜景に強いpixelさん
翌日、とりあえずは能代に出て海を目指す。青森-秋田の観光地と言えば白神山地なんだけど、結構行きにくい位置にあるのよね。
という訳でその近隣にある十二湖に行くことにしました。





この辺はハイキングコースになっていて、1時間半くらいで全体的に回れてよかった。
一応白神山地チックなブナ林も途中挟んでるのがポイント。ブログ書くなら写真を撮りなさい

たくさんのブリ刺し、ヒラメ刺しにアワビサザエのつぼ焼きと魚の唐揚げ、これに小鉢がいっぱいついてまさかの千円。千円である。一体どうなっているんだ深浦。いままでは野球のイメージしかなかったぞ深浦。
www.hapipo.jpこんな店なのに待ちなしで入れちゃったので行ってあげてください。GWなのに。
この後は延々と海沿いを走って北上し、弘前へ。ちょうど弘前さくらまつりがやっていたんですよね。絶対映えるよなって話ですよ。しかし…

葉桜になっちゃってた。いやー前日の雨で察するところはあったんだけどね~


という感じでライトアップも一応待ってみると、



なんか水とpixelの力でごまかせてしまった。でも次は満開の状態で見たいですね。
置き土産その2と相成った。


そして翌日、S氏は青森空港から名古屋へと旅立ったのでした。
(筆者はそっから300キロ高速を爆走して仙台まで戻ったのでした)
まとめ

また行きたい。
個人的に後悔が有るのは玉川温泉。また行きたいのは深浦のご飯屋さんですね。
結構余裕0日程だったので(盛岡発ならこうはならなかった)、次はもっとのんびり回りたいところ。
長期休暇でも車スカスカで走り放題なので是非皆さん行ってみてください。
遠いけど。あと観光地と観光地間の距離長いけど。
最後に、突拍子もない提案に乗ってくれたS氏、ありがとうございました。
北関東汽空域
最近
1年以上放置しちゃいましたね。皆さん元気ですか、こっちはぼちぼちです。
最近のニュースとしてはゴルフで右打ちに転向したことと体脂肪率が激上がりしたことです。めげずに生きていきたい。
この間に生活の拠点が大きく変わりながら(景色はあまり変わらない)やってる感じですので周りの街について連ねてゆきます。

宇都宮
栃木の中心、というかもう北関東の中心と言っても過言ではない宇都宮。
駅ビルとかデパートの「格」がワンランク違うと感じる。(大宮には勝てないけど)
そして想像以上に餃子にまみれまくってるのが驚きでした。


このフードコート、なぜかドンキの下に有るのが絶妙である。

社会の授業中に資料集ばっかり読んで成績3マンの皆さんも満足できる品揃えでした。
(あれが無かったのがちょっと悲しさ)


街っぽさ:★★★★
北関東度:★★
餃子度:★★★★★
小山
栃木のナンバー2と思われる都市。駅にリトルマーメイドと日高屋があるのが強い
車も電車も交通の要衝となっており、ここで都民は水戸に行くか宇都宮に行くか岩舟でノスタルジーに浸って鬱になり種子島に行くかの選択肢が与えられる。
ハーヴェストモールとかいうでかいモールはあるが、30kmくらい行った佐野にアウトレットがあるので若干食われ気味。



街っぽさ:★★★
北関東度:★★★
ラーメン屋の密度:★★★★
真岡
急にマイナーな街になってしまった。鉄オタが大好きな真岡線が通る。
列車の割に街が栄えているなあという印象。
ザ・ビックとニトリとサイゼが同じ建物に入った楽しいモールがあります。それはモールか?と言ってはいけない。



街っぽさ:★★
北関東度:★★★★
うどん屋のイリコの濃さ:★★★★★
大洗
北関東の海と言えばここ。ロッキン無くなってふつうにかわいそう
平日に行くと人がスッカスカで普通に楽しい。海鮮もうまい。
海のきれいさは藤沢とかとどっこいどっこい。お察しください みんな大好きめんたいパークもあります。競艇場も出来てほしいなあ(クズ)
もう少し街中に入ってガルパンのオタクになって来ればよかった 冬にあんこう鍋食いに行きたいですね。


海。高校生が一人でぼんやりしてました。強く生きていこうね


街度:★★
北関東度:★★
有給で来たさ:★★★★
おいでよ北関東

全部違う時期に行ったから写真の季節感がゼロになってしまったけども、こんな感じの街がわんさかあります。というか真岡がいっぱいあります。
広がる田んぼと散在する工業団地の中から小さな街を探しに車を走らせる日々は続いていくのであろう…
(埼玉に越したいなぁ)
黒部川じっくり探索ルート-後編-
のんべんだらりと後編です.
立山黒部アルペンルートの起点・立山駅へ

翌日,緊張で朝5時半に目が覚めた.
しっかりと朝風呂を堪能して朝8時半にホテルを出発.ちなみに今回泊まったホテルやまのはは温泉も飯も卓球も最強でした.宇奈月はやまのはと覚えて今日は帰ってください.

宇奈月から1時間強で立山駅に到着.ここからは車が入れないので業者に預け,いよいよアルペンルートが幕を開ける.

この画像から見て分かる通り修学旅行生と思われる学生がいっぱい.どこから来たのかなと思ったら近隣の某市の中学生だった.
大体ここら辺の学生の修学旅行としてはディズニーが多いらしい.それが黒部に変化.筆者的には嬉しいが彼らはどう思ってるんだろうな.

この立山黒部アルペンルートは富山・立山から長野・扇沢まで抜けるルートであるが,その途中でケーブルカーとかロープウェーとか様々な乗り物を乗り継いで進んでいく楽しいルートである.早速まずはケーブルカーでぐいぐいと上がっていく.
立山のベースキャンプ・室堂へ

まぁケーブルカーはね.大都会伊勢原にもあるからね,とスかしてたらあっさりと終点に到着.その名も美女平である.

美女平からはバスで標高2450mの室堂へと向かう.このルートは春に「雪の大谷」としてウォーキングが開催されている地点になる.行ってみてぇ
www.alpen-route.comまたこのバスの途中停留所である弥陀ヶ原には「ガキの田」と呼ばれる湿原がある.
I君と筆者が名前だけで途中下車を進言したがあっさりと却下された.賢明な判断であった.

そんな弥陀ヶ原から20分でバスは室堂に到着した.
室堂をちょいちょい探索

立山は北アルプスの一部であり,火山カルデラを持っている.そのため特徴的な地形があふれており,ここで1時間くらい探索することとした.




謎乗り物で立山から降下

室堂からはトロリーバスでいよいよ立山を下り始める.「このトロリーバスは『鉄道』なんだよ!」と興奮するY君.架線がなんちゃらの関係上これは扱い的に「車」ではなく「鉄道」となるらしい.
加速に注目してほしいと力説するY君に従って注目していると,確かにこの加速感は明らかに普通のバスや清〇ライナーとは異なった感触である.雰囲気的にはゆりかもめみたいな感じである.加速だけなんっすけどね.

感動するY君を横目に10分,バスは大観峰に到着した.
名前の通り素晴らしい眺めである.いよいよ黒部ダムが貯めた水を湛える黒部湖も見えてきた.
続いての乗り物は下にちょろっと写ってるロープウェー.なんと途中に支柱がないという恐怖の乗り物である.その距離1638m.このワンスパン方式と呼ばれる方法では最長の距離である.1)この方式がとられた理由としては支柱をいっぱい設置すると雪崩でぶっ倒れる可能性が高いからだそーです.2)
1) (Y,2020) 2) (H,2020)
さてこの乗り物,個人的には結構怖かったのだが,同乗した中学生軍団が元気に歓声を上げているため恐怖心は飛んで行ってしまった.サンキュー中学生.ガキの田とか言ってはいけない
その後は盛り上がりのないケーブルカー(地下だった)を経て,ついに黒部湖へと我々は降り立った.
関西の電力源・黒部ダム

黒部湖では滞在時間をたっぷりとったので,とりあえずまずはダムの反対側にある吊り橋を観察.

非常に力強い橋であった.吊り橋効果も何もあったもんじゃない.まあ男四人なんですが.(しょうがないので自撮りとかして遊んでました)

黒部湖遊覧船の乗り場に来てみると,待合室でプロジェクトXの上映が行われていた.
黒部に行く際には是非とも必修科目にしていただきたい名作である(この回の影響で中島みゆきさんは極寒の黒部ダムから中継で紅白に出たらしい)
ちなみに遊覧船は貸し切りで乗れず.名だたるものを追って,輝くものを追って,人は氷ばかり掴む…
仕方ないので一度駅に戻り,ダムへと向かった.

遂に現れた黒部ダムである.その圧倒的な放水量,せり出すコンクリート,膨大な貯水量から導かれる莫大な電力,どれをとっても一級品のダムと言っていいだろう.
そしてこのダムを戦後間もない時期に作り上げた土木業者の技術力や人の力はとてつもない.というかヤバい.雪の立山をそりで走り抜けて救援物資を運ぶとかアムンゼン南極探査隊くらいでしか聞かないエピソードである.

実際に堤体から下に向けて写真を撮ってみると足がすくむどころかもう下が見えないといったレベルである.そして堤体が長い.とにかくデカいのだ.

左端にいる人と比べるとこの大きさが分かると思う(わかってほしい)
大体この堤体は往復で1kmくらいらしいのでI君と競走してみた.4分少々かかった.完全な奇行であった.(勝った)

博物館的な所も無料で見ることができる.ダムが出来るまでの歴史ビデオが閲覧可能なのだが,建設中のビデオとおじいちゃんのエピソードトーク(ハイビジョン映像)の画質差が印象的であった.ストーリーが劇場的すぎて,そりゃ映画化もするわけである.いいビデオだった.

びっくりしたのはダムと発電所の位置が10km程度離れていること.あの大迫力放流は実は観光のためだけに行われているのである.このダムはどれだけのポテンシャルを秘めているのだろう.

このように色々と御託を並べてきたが,やはりこの迫力は生でみないと分からないと思う. 是非一度行ってみてください.そこそこ時間かかるけど.あと寒いけど.
総括

やはり生で見るダムは最高や.あと欅平も見とくと一連の流れが分かってよかったです.(企画してくれたH君Y君に感謝)
次は春ぐらいに行って欅平の奥の方の温泉に入って,雪の大谷見て,ガキの田行って,旬のホタルイカを食べたいなと思いました.宿題しかないですね.
黒部川じっくり探索ルート-前編-
人は黒部ダムを求める
旅に,行きたかった.
コロナ禍で盆も実家に帰らず(京都と熊野には行った)淡々とした毎日が続く中,学生最後の夏休みが流れていく.
ある日,バイトの休憩中に「黒部ダムに行きたい」とH君は語った.
その20分後,Y君も言った.「アルペンルートの乗り物を制覇したい」
その二言は僕の中に燻っていた思いを前に進めることに不足は無かった.
こうして,「黒部に行きたい」といった「行先」を目的としたチームが結成された.
以下がチームの4人である.
H君: サークルの友人.ブラタモリをきっかけに興味を持ったらしい.
この旅行の翌日彼は四国へと旅立った.着替えは足りたのだろうか.
Y君: バイトの友人.鉄と坂道アイドルに非常に強い.某Youtuberに感化され黒部へ.
運転ではエース級の働きであった.握手会が減少し金が溜まってきたとの噂.
I君: 雀士.参加表明時は謎モチベだったが本番に合わせてしっかり上げてきた.
ホタルイカ大好きクラブの一員である.麻雀と比べると花札のプレイにキレがない.
僕(筆者): クソデカコンクリート建造物大好きマン.
このうちY君とI君はほぼ初対面である.しかしダムという一つの目標を共にした同士.そこに壁はない.こうして男4人の旅は始まった.
まずは下流の宇奈月でトロッコアドベンチャー
ペーパードライバー4人といった緊張感を適度にはらみつつ,拠点から5時間程度で黒部川の中流,宇奈月へと無事到着した.

荷物をホテルに預け,まずはわくわくトロッコ列車で少し上流にある欅平へと向かう.
時間は1時間20分.長旅だ.

この欅平へと向かうトロッコ,今でも関西電力やダムに関わる会社の皆さまが通勤電車として用いており,関西の電力事情をしっかりと支えている.すごいね.
さてこのトロッコ,コロナの影響もあってか我々チームで一両分貸し切りであった.

車内では室井滋さんの案内による絶景やダム紹介が続く.


しかし絶景も1時間見ると若干長い.嵯峨野のトロッコとかってちょうどいい時間だったんだねと思いました.
疲労と飽きのせいで帰りは爆音の中一人だけ爆睡してしまった(頭がおかしいと言われました)
そして欅平に到着

トロッコから解放された我々.2時間という中途半端な観光時間を従えて欅平観光に出発!
欅平観光ポイント① 猿飛峡
狭い川幅に断崖絶壁の渓谷が迫る絶景・猿飛峡.早速見に行くぞ~

整備中とのことで通行禁止でした.
欅平観光ポイント② 河原園地

猿飛峡までは行けずともこの河原園地までは行けるらしいのでゴー.おすすめだし

ザ・広場でした.しかも河原までは降りれない.

欅平観光ポイント③ 河原展望台の足湯
駅前まで戻り展望台前の足湯へ行ってとりあえず一休みすることに.

営業時間外でした.きれいに水が抜かれてる.
しかしここからは河原に降りることが可能.関電の太田垣社長も求めたその水を体感しに行きました.

やはり発電として活用されることもあり急流.流れも速い.
そして非常に冷たい.入水は寒すぎて諦めました

そしてこの河原,上に温泉があるためその湯で足湯が勝手に体験できるのだ(残り湯とか言ってはいけない)
泉質としてはかなり硫黄臭く,This is hotspringと言っても過言ではない(過言)

浸かった感想としてはまず源泉を直で足に当てると熱かったということ.じゃあと思って川との合流点に行けばぬるいかと思ってやると熱い場所と極寒の場所が別々の層になって何の解決にもならない悲しさ.
そして源泉からここにつくまでに藻がMAXで生えた流れに乗ってくる.衛生も謎.
ただやはり源泉かけ流しといった事もあり質は非常に良い.足がツルツルになった気がしました.個人の感想です.




写真貼りすぎたので後編をつくります.
福千放浪
こんにちは。暑いですね。まあまあ元気にやってます。
福亭(福千)とは
某大学近辺に存在する、いわゆる大陸系中華料理店の一つである。
特徴としては
・力強く、かつ万人受けする味付けの料理
・こだわりは無くともそこそこ充実した酒
・宴会も可能なキャパシティ
・温もりのあるおねえさんの応対(夜は必ずおやすみなさいと言ってくれる)
・呼び出しボタンを押すと放たれる分からない中国語
・謎に繰り返される改名(陽岱鋼みたい)
しかしそれらを上回る特徴として
・圧倒的な量と油で構成される腹への満足感
が存在する。
それが最大限に現れるのが油淋鶏定食(950円)。なぜかモモ肉が2枚もエントリーしている。
これに合わせてラーメン、サラダ、デザート等がセットとなる。このエネルギーは何時間踊り続ければ消費できるのだろうか。
また、コメのおかわりも一回無料である(一杯目より遥かに多い量が盛られる)

さて、このようにして某大生(と近隣住民)の腹を満たし続けた福千(福亭)であるが、2020年になって環状線に支店が誕生した。さらに調べてみると、計4店舗あることが発覚。そのちまちました違いを把握するため、全店制覇を決行した。
エントリーされた福千の皆さん
環状線福千

とりあえず前述の通り一番新しい環状線福千から。正式には大福店と呼ばれるらしい。新店舗らしく内装も外装もピカピカ。壱正の近くにあるよ。

まさかの掘りごたつ福千出現である。座敷に上がった際の膝腰負担がないため、安心して長時間福千をお楽しみいただけます。

そして先ほどの写真に戻ります
独自メニューの台湾油淋鶏定食である。少し甘めに仕上がっているのと唐辛子が載ってるのが特徴かな。ラーメンはミニではなく通常サイズのラーメンとなっている安心仕様。
そして豆腐が定食に添えられるのは環状線福千のみ。健康重視福千である。このようにして店の特色は作られていくのだろう。
ごちそうさまでした。
長良福千

長良北町のあたりにある。ピアゴに近いかなと思ってみてみたらそこまで近くなかった

なんといつからか福亭で廃止されてたピーナッツ君と再会。久々に食べるとうまい。

干し豆腐炒め定食を注文。ここだけだと思ってたらしれっと福亭に逆輸入されていた
唐揚げが少しでかめなのと漬物が添えられるのが特徴。和を取り入れる姿勢が見られる(謎)
そしてミニラーメンの麺は幅広目の福亭麺。さっぱり目のスープと絡まるかはよく分かりません
謎の漫画も多数取り揃えられていて地域に根差した福千だと感じました。ごちそうさまでした。
穂積福千

知らぬ間に福千は岐阜市を飛び出していた。
となり町でも親しまれる福千の味を求め、人は穂積へ向かった(まぜそばの名店Sを横目に見ながら通過するのがつらかった)

珍しく昼の来訪となったが、この店は他店と比べランチが非常に充実している。700円でこれだけメニューが選べるから恐ろしい。
ここは50円課金してスープをラーメンにアップグレードしよう。

50円とは思えない量のラーメンである。麺は通常麺。そして回鍋肉。よいですね。
非常に環状線福千に似たDNAを感じる。ここらへんは出店の順序にも関係ありそう。
また、ここの福千の特徴として、夏の冷麺に力が入っているといった点が挙げられる。
冷麺から冷やし坦々うどんまで多くの種類を取り揃えているが、それとセットになるのは炒飯や天津飯である。熱いのか寒いのかわからんね。
噂によると油淋茄子といったメニューが存在するらしいが確認できず。
裏メニューなのか・・・? ごちそうさまでした。
福亭(折立福千)

そして帰ってきたお馴染みの福亭。最寄りバス停は繰船橋。
しれっとコロナ禍の休業期間中に改装をキメており、より快適な環境が提供されるようになった。

ちなみに唯一の税込み福千である。明朗会計がうれしい。

レバニラ定食。ご飯一杯おかわり無料は穂積とここだけ。そして豚骨台湾ラーメンとかいう謎ラーメンは長良とここだけである。傾向が分かってきた。
特に今年あたりから、更にボリューム増加の傾向が見えている気がする。580円のネギチャーシュー丼でもなかなかの量が出てきていた。
今日もお腹いっぱいです。ごちそうさまでした。
福千を制覇してみた感想・まとめ
傾向をまとめるとこのようになる。

福千のDNAが根底に流れている中で、それぞれに特徴があることが分かる。
また、店の雰囲気として、長良は折立とリンクしており、また環状線は穂積の影響が強いなと感じた。↓のブログを確認すると折立が1号店、長良が2号店であると分かる。その後穂積、環状線と開店していったと考えられる。
blog.goo.ne.jpそれぞれがその土地に合わせた結果、各店のアイデンティティが生まれていったのだろう。
まあ、味は大体一緒なので、近くの店に行けばいいと思います。
<追伸>
ここにある謎鍋食ってみたい

映画をそこそこ見るとりくみ②
近況
こんにちは。 自粛日和が続きますね。シューカツの面接もちょこちょこあり暇とも言い切れない日々です。(暇です)
大体作りたいなって料理を作り尽くしてしまった感。これについてもそのうち書ければよい。
その中で久々に勇者のくせになまいきだ。がやりたくなってVITAでご購入しました。
ドラゴンが全然生まれん。

研究をしろ
①ワイルド・スピード/スーパーコンボ 監督:デヴィッド・リーチ
ワイスピって日曜洋画劇場でちょっと触っただけのにわかなんですよね。しかもスピンオフ。最初から見ましょうよ

仲悪めな筋肉マッチョとクレバーマッチョがウイルスから女と世界を守るために頑張るお話。ウイルス系のお話は最近見ると生々しくてアレですね。ワンポイントお助けキャラが本当にワンポイントしか出ないのめっちゃ洋画っぽいなってなりました(偏見)。アクションはすごいしヒロインは美人。アンドロイドは最強。
多分一回本篇を見直した方が良いのであろう。
②超高速! 参勤交代リターンズ 監督:本木克英

先週見たやつの続編。参勤交代で自分の藩に帰ろうとしてたらなんか一揆起きてて内乱まみれになっちゃった的な話。前回作より信時様の悪意むき出しが目立っていくスタイルでしたね。陣内孝則さんこえーよ。
湯長谷藩の人達(特に女性)がみんなマサイ族並みの身体能力になってしまうとこが個人的見所です。相馬さん有能シーンがもっと欲しかったなあ、前回が良すぎた感。
コメディ時代劇って考えが凄いと感じました。
③フォレスト・ガンプ/一期一会 監督: ロバート・ゼメキス

前回の日記で見たことあるって言ってたのは「ショーシャンクの空に」でした。脱獄。
これは1994年制作の名作。フォレストさんの半生を描いた作品ですね。
自分の人生についても考え直した方がいいなと思う作品でした。ある程度筋を持った生き方をしないといけないなとしみじみ
多分裏のメッセージもあったんだろうけどあんま読み取れなかったです。
こんな雑な所で語る作品ではないのでしょう。ババと海老取る姿を見たかったよ俺は…
今後
もう既にストックが付きかけています。早い
マーベルとか見てみたいけどえらい作品数有るらしいのがたいへんそう